こさんだより

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お知らせ  2015.06.10

年を重ねてより強まる絆:結婚記念日を祝う

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年ごとに堅く尊くなる二人の時間:結婚記念日を祝う

小三では、「結婚式」というめでたい日をお手伝いさせて頂く事が多々ございます。その日には、ご両人はもちろんの事、ご親族ご友人の皆様の幸せそうな様子を拝見し、私どもも幸福な時間を過ごさせて頂きます。そして同時に、末永いお幸せをお祈りいたします。

とはいえ、見方を変えるならこれは新たなスタートでもございます。その先、そのお二人でしか紡げない日々が、時と共に絆をより堅く、より尊いものにしていくことでしょう。その事を、1年1年、または5年ごとに振り返る機会として「結婚記念日」は一層の幸せを実感させてくれます。

結婚記念日とは、結婚1年目から60年目(または75年目)にお祝いする、イギリスを発祥とする習慣ですが、日本における結婚記念日の始まりは、明治27年に明治天皇が銀婚式「大婚25年祝典」を催したこととされています。そう考えると、日本でもすっかり定着した伝統的な習慣になりつつあると言えるかもしれませんね。

とりわけ、結婚25年目の銀婚式と、50年目の金婚式を祝う習慣は日本でもお祝いするご夫婦が多くなりました。
小三でも、節目となる年々にお越しいただくご夫婦も多くおられます。

この結婚記念日、実は結婚20年目までは毎年、それ以降は5年毎の結婚記念日に名称が付けられています。名称は国や地域で多少違いが有るものの、共通して下記の一覧に有る通り、「柔らかい物から硬い物」「身近なものから価値ある物」へ変化していきます。これは夫婦の関係が年月とともに、堅固で尊いものになっていくことを表しています。

ぜひ、お二人の節目となるその日に、料亭の静かな空間と美味しい日本料理で、互いへのねぎらいと感謝を込めたひとときをお過ごし下さい。ご予約の際に、是非「結婚記念日なのですが」と一言仰って頂けましたら、一同精一杯のおもてなしをご用意してお待ち申し上げております。

◆料 金:お料理お一人様 8,000円~(税・サービス料別)
※ご予算に応じてご用意できますので、お気軽にご相談下さい。

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主な結婚記念日の年数と呼び名

 1年目:紙婚式
 2年目:綿婚式
 3年目:革婚式
 4年目:書籍婚式
 5年目:木婚式
 6年目:鉄婚式
 7年目:銅婚式
 8年目:青銅婚式
 9年目:陶器婚式
10年目:錫婚式
11年目:鋼鉄婚式
12年目:絹婚式、麻婚式
13年目:レース婚式
14年目:象牙婚式
15年目:水晶婚式、銅婚式
20年目:磁器婚式
25年目:銀婚式
30年目:真珠婚式、象牙婚式
35年目:珊瑚婚式、ひすい婚式
40年目:ルビー婚式、羊毛婚式
45年目:サファイア婚式
50年目:金婚式
55年目:エメラルド婚式
60年目:ダイアモンド婚式(国によって75年目の場合もある)